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「狭山事件」最新ニュース

           

狭山事件・TOPICS(07.7/5)

      

「再審求める新100万人署名達成と第3次再審の開始に向けて」

 2006年11月から取り組んできた「狭山事件の再審を求める新100万人署名」が、2007年5月23日、ついに目標の100万人を突破しました。ありがとうございます。東京都内では2万2398人の方に賛同をいただきました。
 2006年5月23日に、東京高裁に第3次再審請求を行ってから1年が過ぎました。これからが本番です。多くの皆さんのご協力をお願いします。

       

第3次再審申し立てに向けて、東京集会を開きます

 都内で狭山事件の再審を求めて取り組みを進めている狭山東京実行委員会は、第3次再審の申し立てにむけて、2006年2月6日に都内で集会を開くことを決めました。

  集会名称:狭山事件の再審を求める東京集会
  日  程:2006年2月6日(月)18時開場
  会  場:豊島公会堂(東京都豊島区東池袋1-20-10 豊島区役所となり)
  主  催:狭山東京実行委員会

狭山事件の再審訴えるリボン(型バッチ)をつけよう

 狭山事件の再審を求めて、リボン(型バッチ)キャンペーンがスタートします。リボンは1個100円で、5個単位(500円)で注文できます。注文とお問い合せは狭山事件の再審を求める市民集会実行委員会までどうぞ。

弁護団による特別抗告棄却決定批判と緊急抗議声明

 05年3月16日の第2次再審特別抗告棄却決定(↓)に対する弁護団の批判と抗議声明が発表されました。

 狭山弁護団抗議声明(決定批判)

棄却決定・全文

 第2次再審請求・特別抗告棄却決定

部落解放同盟が緊急抗議声明を発表しました

 部落解放同盟は、2005年3月16日(付け)の最高裁による狭山第2次再審請求特別抗告棄却決定に抗議する緊急声明を発表しました。全文下記です。

 狭山事件第2次再審請求・特別抗告棄却決定に抗議する緊急声名

石川一雄さんが憤りと決意を語りました

 05年3月17日17時から、千代田区内の「アルカディア市ヶ谷」で、特別抗告棄却決定を受けて記者会見が行われました。会見には、石川一雄さん早智子さん夫妻の他、「狭山事件の再審を求める市民の会」の代表・庭山英雄弁護士〈元専修大学教授〉、同事務局長・鎌田慧さん〈作家〉、弁護団の主任弁護人・中山武敏弁護士、部落解放同盟の組坂繁之委員長らが出席しました。石川さんの発言要旨は下記です。

 緊急記者会見の模様・石川さんの発言要旨

《緊急速報》最高裁が不当な棄却決定(05.3/16付)

 狭山事件の再審を求める特別抗告を審理していた最高裁第1小法廷(島田仁郎裁判長)は05年3月16日付で、石川一雄さんの訴えを棄却し、再審請求を棄却する不当な決定を出しました。
 最高裁は棄却の理由を、「弁護人が提出した脅迫文の筆跡などに関する新証拠はいずれも証拠価値が乏しく、総合的に評価しても有罪認定を左右しない」と述べた模様です。
 この件について、3月22日13時30分から、参議院議員会館・第3第4会議室にて「最高裁棄却決定に対する緊急抗議集会」が開催されることが決まりました。

メールニュース《狭山事件情報》発信中

 部落解放同盟東京都連合会が、狭山事件の最新情報を伝えるメールニュースを発信しています。不定期刊行ですが、配信希望の方は「狭山事件メールニュース希望」と記入の上、当方までメールで申し込んでください。費用は必要ありません。

E-mail 部落解放同盟東京都連合会

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当面の日程(05.12/16)

              

狭山事件の再審を求める東京集会

  集会名称:狭山事件の再審を求める東京集会
  日  程:2006年2月6日(月)18時開場
  会  場:豊島公会堂(東京都豊島区東池袋1-20-10 豊島区役所となり)
  主  催:狭山東京実行委員会

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新証拠や裁判の現状について(03.1/20)

      

才口新判事、第1小法廷に所属(04.1/20)

 04年1月4日定年退官した深沢武久判事の後任として、才口千晴(さいぐち・ちはる)新判事が任命されました。 才口新判事はそのまま第一小法廷に所属しました。

狭山事件を担当する第1小法廷の裁判官

最高裁第1小法廷裁判官一人が交代(03.12/25)

 狭山事件の担当裁判官の一人(唯一の民間出身判事)深沢武久判事が04年1月4日定年退官し、後任に東京弁護士会所属の才口千晴(さいぐち・ちはる)弁護士が任命されるとのことです。 才口新判事がそのまま第一小法廷に所属するのか、それとも法廷間の人事異動があるのかはまだ分かりません。なお、才口新判事の下記経歴は朝日新聞および毎日新聞から

才口 千晴(さいぐち・ちはる)
 中大卒、66年弁護士登録。司法試験委員、東京弁護士会副会長、法制審議会倒産法部会委員などを歴任。企業再建の法律実務に詳しく、民事再生法制定にかかわった。65歳。

狭山事件40年―最新状況分かるパンフレット販売中

最高裁第1小法廷裁判官が大幅に交代

石川さんに脅迫状は書けたか?!―高木決定批判(藤沢汎子)

棄却決定の概要と問題点「斎藤鑑定をめぐって」

特別抗告とは? これからの裁判

斎藤第3・柳田鑑定
 美術日本刀鍛錬研磨柳田研究所(柳田鑑定人の事務所)

東京高裁が不当な棄却決定 !(02.1/23)

真犯人は被害者を知る別の人物

斎藤第2鑑定
 斎藤鑑定人ご自身のホームページに掲載された鑑定文。必見です

弁護団が脅迫状指紋について公開実験

新証拠解説-脅迫状封筒の宛名について

新証拠解説-犯人のものとされる足跡について

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報告(03.7/15)

     

青森で住民の会が発足(2003.6/27)

6月27日、青森県で狭山事件を考える住民の会(「狭山事件を考える青森県住民の会」)が発足しました。「東北」で初めてできた住民の会であり、今後の活動が大変期待されます。詳しい情報は下記サイトでどうぞ。

「狭山事件を考える青森県住民の会」

東京集会に500人。鎌田慧さんが再審訴え(2003.2/7)

狭山事件の再審求める5・23中央集会に3500人(02.5/24)

狭山東京実行委員会が最高裁・最高検に要請(02.4/25)

全国女性集会で斎藤鑑定人が講演(02.3/29〜31)

解放同盟女性部が最高裁・最高検に狭山事件について要請(02.3/11)

狭山事件の棄却決定受け、証拠開示のルール化求める法学者の投書が読売新聞に掲載される(02.2/20)

狭山事件の異議申し立て棄却を糾弾する東京集会(02.2/6)

狭山事件、最高裁に特別抗告 (02.1/29)

棄却決定に抗議、緊急街頭宣伝(02.1/15.有楽町)

石川さんと弁護団の記者会見の報告(02.1/25)

狭山東京実行委員会・第7回総会(01.12/4)

浜田寿美男さん(岩波新書著者)招いて、自白をめぐる講演・討論会開催(01.11/15)

再審求めて中央集会(01.10/31)

毎日新聞(01.7/2朝刊)に掲載された意見広告(※別ウインドでjpeg画像を貼り付けたページが開きます。閉じるときはブラウザの「閉じる」ボタンで閉じてください)

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