「すべての裁判官は、その良心に従い独立してその職権をおこない、この憲法及び法律にのみ拘束される」(憲法第67条)
昨年3月11日、62年間、差別とえん罪に闘い続けた石川一雄さんが86歳で逝去された。
”裁判官 家令に託して 10人目 期待と不安で 胸騒ぐ”と短歌に託した石川さんの思いを受け止めてほしい。
元中学校教員の岩崎正芳さんが、東京高裁が立つその地で、石川さんが短歌に託した思いを渾身の力で届けるひとり芝居。ご鑑賞ください。
日時:2026年2月11日(水) 開場 14:00 開演:14:30 終演 15:40予定
会場:日比谷図書文化館 地下1階 コンベンションホール (千代田区日比谷公園1-4)
アクセス:丸の内線・日比谷線「霞ヶ関駅」出口 B2より徒歩3分
入場料:500円 予約申し込みは必要ありません。当日受付になります。
