太鼓革の展示が好評

第28回さつき会館まつり



さつき会館祭り

 第28回さつき会館まつりが10月23日(日)素晴らしい晴天のもと開催されました。午前10時、嶌谷実行委員長の開会のあいさつで始まりオープニングは、町屋新開太鼓による太鼓演奏。続いて西川荒川区長が「地域まつりを通じお互いの顔を知り、いつ来てもおかしくない災害に備えよう」と訴えました。次に、さつき保育園の4・5才園児によるリズムダンスが華やかに行われました。荒川支部は従来通り、やきそばコーナー・喫茶コーナー・ゲームコーナーを担当しましたが、どれも盛況でした。展示では、皮革・フラワーアレンジが出展されました。とりわけ太鼓に使う皮の展示は他では見られず、多くの人が足を止め見入っていました。昨年に続き支部員の協力を得て靴の相談コーナーを設けましたが、外反母趾など悩みを持つ人が多数訪れていました。体育室の舞台では、ハーモニカ演奏、マジックショー、テコンドー、手話音楽やエレキギター演奏などが行われました。今年から新たに行われた第一中学校の吹奏楽演奏も迫力がありました。雲ひとつない秋晴れの中、成功裡に祭りを終えました。このまつりは、荒川区と地元町会の菅苗会と西文化会、さつき保育園、解放同盟荒川支部で実行委員会を構成し、人権啓発の拠点としての会館の位置づけを確認し、日頃の成果を発表する場として行われてきました。      (荒川支部)