部落解放同盟東京都連合会  

東京版などの価格を改定(2014年4月1日より)

4月1日から消費税率が8%に引き上げとなりますので、誌代及び送料が改定されます。解放新聞東京版の本体価格(86円)は据え置きますが、消費税は1部あたり4円から7円になります。このため年間購読料も2,160円から2,232円となります。なお解放書店で取り扱っている定期刊行物で価格が変更になるものは下記のとおりです。


解放書店取り扱い刊行物価格表

解放新聞

1.解放新聞中央版 部落解放同盟中央機関紙  月4回刊・1部年間購読料 4,320円 送料1,968円 (合計6,288円)
2.解放新聞東京版 部落解放同盟東京都連機関紙  月2回刊・1部年間購読料 2,232円 送料1,488円 (合計3,720円)

その他の定期刊行物

 3.月刊・部落解放 部落解放同盟中央機関誌  月刊・1部年間購読料 12,096円 送料1,472円 (合計13,568円)
 4.明日を拓く 東日本部落解放研究所発行  季刊・1部年間購読料 6,480円 送料1,305円 (合計7,785円)
 5.すいへい・東京 東京部落解放研究所発行   年2回刊・1部年間購読料 2,000円 送料480円 (合計2,480円)
 6.ヒューマンライツ 部落解放研究所発行  月刊・1部年間購読料 6,480円 送料936円 (合計7,416円)
 7.狭山差別裁判 部落解放同盟中央狭山闘争本部発行  月刊・1部年間購読料 3,600円 送料840円 (合計4,440円)
 8.部落解放研究  部落解放・人権研究所発行   年2回刊・1部年間購読料 4,320円 送料600円 (合計4,920円)

好評発売中!

 部落に生きる 部落と出会う 東京の部落問題入門[改訂版]

 「改訂版」は、「はじめに」を含めて、5つの内容構成で、全頁カラー印刷(78頁)で、見やすく、読みやすい冊子に仕上げました。

 以下、目次

 「はじめに」―東京の部落問題の解決に向けて― 東京の部落問題の概要の紹介

 第1章「東京で起きた部落差別事件」 都連で取り組んだ最近の事件を紹介。

 第2章「東京の部落に生きる人々」 と畜、革なめし、靴づくりの当事者が語る。

 第3章「ともに生きる社会をめざして」 宗教者、教師、企業、「実行委員会」などのそれぞれの取り組みの紹介と差別撤廃への思い

 第4章「部落の歴史」 資料や写真も多く、理解を深めていただけると思います。

 編集・発行 2018年1月 部落解放同盟東京都連合会

定価800円+税

 

連続大量差別はがき事件  被害者としての誇りをかけた闘い

 被差別部落出身者に対し1年半にわたり400通にのぼる匿名の差別はがき・手紙が送りつけられた。集中した被害を受けた著者が、その苦悩と加害者究明の闘い、告訴、犯人逮捕、公判、糾弾会までを描いた手記。

浦本誉至史著

四六判並製 274頁
定価1700円+税


部落・差別の歴史  職能・分業 社会的位置 歴史的性格

 (略)テーマはタイトルのように「部落・差別の歴史」とした。「部落差別」とせず「・」を入れたのは、被差別部落自体の歴史におけるあり方を表現したかったからで、部落を社会から、歴史からの脱落者、被規定者ととらえる見方に疑問を持つからである。「はじめに」より

藤沢靖介著

解放出版社発行
定価2800円+税


荒川の部落史  まち・くらし・しごと

 差別解放のまちづくりへの熱いまなざしによって照射された荒川の部落史。日本の近代化をその底流において担った人びとの「くらし」と「しごち」に刻印された歴史の足跡がいま蘇る。−安保則夫(関西学院大学総合政策部教授)

「荒川部落史」調査会=編

現代企画室発行
定価1800円+税


木下川地区のあゆみ・戦後編  皮革業者たちと油脂業者たち

 「皮革のまち」として知られる東京・木下川はどう形成されたか。そこでの部落産業の実態と人びとの暮らしぶり、解放運動のあり方はどうだったのか。生き生きとした証言と緻密かつ具体的な記述が噛み合って、かつてないユニークな部落史が生まれた。−黒川みどり(静岡大学・日本近現代史)

木下川沿革史研究会=編

現代企画室発行
定価1400円+税



◎申し込み、問い合わせは、電話、郵便・faxまたは電子メールでお願いします。
◎新聞・雑誌の取扱は全て解放書店が行います。
 電話 03-5603-8161/FAX 03-5603-1862 電子メール kaihoshoten@coffee.ocn.ne.jp

 

部落解放同盟東京都連合会
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